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2007.04.28 結果:青葉賞
そんなんしたらアカンやろ。

6番人気の愛馬フィニステールが抜け出そうとするところ(陣営が言うところの『スピードが乗り始めた時に』)、
右にいた勝浦騎乗のエルソルダードに思いっきりブチ当たられた(筆者にはスキップしたようにも見えて、声を上げてしまった)。

それでも、必死で立て直し、先頭に踊り出るも、外から差されて三着。

またまた賞金加算とはいかなかったが、トライアルということでダービーには出られることにはなった。
まぁ、最低限の結果ではあるのだけれども。

しょせんトライアルはトライアル。
本番ではあのような生ぬるい展開にはならないと思うが、ある意味大穴馬券を取れる可能性が出てきたので、一ヵ月後を楽しみにしたい。

それにしても、勝浦騎手、大丈夫か?
相手は前科者・藤田御大だぞ。
日本競馬会のハンニバル・レクターだぞ。
新潟で切り刻まれないてことを願う。
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こんな本を見つけてしまった。
図説・激闘ローマ戦記 決定版―共和制から帝政まで古代ローマのオールカラー合戦集!!

図鑑かな?
2,100円は安くないけど、気になる。
たぶん買ってしまうんだろうなぁ。

こんなの買ったばかりなんだが。
高杉晋作―幕末長州と松下村塾の俊英

横に経済観念のしっかりした女性がいたら止めてくれるんだろうが……。


2007.04.26 青葉賞
良かった、良かった。
愛馬フィニステールが青葉賞に出られることになった。

これで、ダービーに出られる。
『出られる』のであって、勝てるとは思っていない。
いくら筆者が馬鹿でもそこまでは思わない。

でも、青葉賞では負ける気がしないので^^;
『出られる』と書いているのである。

久しぶりに大声を出したいぞ。頼むぞ。
どうかこの愛馬を青葉賞に出走させてください m(_ _)m

取りこぼしを二回続けてしまったがために、一勝馬の身に甘んじている。

13分の3という狭き門。
最終的には11分の5くらいにはなるのではないかと思っているが、
それでも50%以下である。

坂路で自己記録で計時し(52.2 38.0 24.8 12.2) 、すこぶる順調そうで、
出られるとなれば、もう勝ったようなもんなのだが……。

抽選は明日。
眠れん。
うそ。
2007.04.24 自治体舎弟
奈良・生駒市議長を大阪地検が逮捕、公園用地巡る背任容疑(読売新聞)

 奈良県生駒市の総合スポーツ公園用地売買を巡る背任事件で、大阪地検特捜部は22日夜、用地の山林を不当な高値で買い取らせ、市に損害を与えたとして、市議会議長・酒井隆容疑者(65)を背任容疑で逮捕し、生駒市内の自宅マンションなどを捜索した。
 酒井容疑者はこの日投開票された生駒市議選で6回目の当選を果たしたが、特捜部は午後8時の投票締め切り直後に強制捜査に着手した。
 調べでは、酒井容疑者は中本幸一・前市長(70)(入院中)や、奈良市内の建設会社「ウツミ」元社長・内海武正容疑者(60)(背任容疑で逮捕)らと共謀。2003年12月22日、ウツミが同社役員奥田照子容疑者(34)(逮捕)の母親名義で約3800万円で購入した山林約4万平方メートルを、スポーツ公園用地として約1億3500万円で市土地開発公社に先行取得させ、市が買い取る契約を締結し、市に同額の損害を与えた疑い。
 関係者によると、複数の市職員が特捜部の事情聴取に「酒井議長から、ウツミが所有する山林を購入するよう迫られた」などと話したという。
 用地の売買価格は、不動産鑑定士の「宅地開発が可能」とする鑑定結果を基に決められたが、奈良地裁の嘱託鑑定では「宅地開発の見込みはない」として約1200万円と評価され、ウツミ側は約1億円の利益を得たとされる。
 酒井容疑者は同時期に多額の借金を抱えており、特捜部はウツミ側の売却益の流れを調べている。
 酒井容疑者は1983年、生駒市議に初当選し、議長を5回経験した。内海容疑者とは20年来の知人という。


筆者の愛する甥っ子が住まう生駒市でのお話。

十数年前に一度、有罪判決を受けて、実刑を食らっていたらしいが、
その割には、吉良上野介よろしく、物置にステテコ姿で隠れていたらしい。

単なる汚職事件ではなく、暴力団を使って、脅しをかけたりしてたのだから、生半可な話じゃない。

暴力団を使うということは、そいつもイコール暴力団と考えても差し支えない。

また得意の極論で攻めてみると、
市議会選挙で暴力団員がトップクラスで当選し、議長に納まっている生駒市は暴力団のフロント企業と言わざるを得ず、
皆々善良な顔はしているが、その実生駒市民の多くは企業舎弟と断定せざるを得ない。

ヤクザ、ヤクザと後ろ指さされてください。
2007.04.22 立ちんぼDVD
違法DVD、中高生が販売 背後に暴力団 大阪・日本橋(産経新聞)

 大阪の電器街・日本橋(大阪市浪速区)で、中学3年生を含む中高生グループが、路上で違法DVDを販売しているとして21日午後、大阪府警が摘発に乗り出した。少年らは販売を終えるとタクシーで移動し、売上金などを暴力団風の男に手渡していたことも判明。府警によると、中学生による違法DVD販売は、これまでに摘発例がないという。府警は中高生グループのうち数人を著作権法違反容疑で逮捕、組織の実態を解明する。
 調べでは、少年らはいずれも大阪市内に住む14~15歳の中高生6人。今年初めから週末を中心に日本橋の路上に露店を開き、上映中の作品や日本未公開の作品を複製した違法DVDを1枚1000円で販売している。
 少年らのうち3人は3月中旬の日曜日、路上で違法DVDを販売したあと、同じタクシーに相次いで乗り、中央区内のコンビニエンスストア前へ直行。中年の暴力団風の男2人が、少年らをタクシーまで出迎えると、売れ残ったDVDの入った袋と売上金の入った封筒を受け取り、5人とも歩いて姿を消したという。 また、3人組の一人はタクシーのなかで、携帯電話で暴力団風の男とみられる人物に連絡し、府警の捜査車両による追跡を確認するため、後方を走る乗用車のナンバーを報告するなどしていたらしい。


ここ数年、筆者は週に1,2回は日本橋界隈に顔を出している。

去年の話だが、制服をきたポリさんが、DVDを立ちんぼ売りしている外国人と談笑していた。
証拠として携帯で写真をとってやろうかとも思ったが、見事にカメラ機能が壊れていたので果たせなかった。
いつか尻尾をつかんでやる(って犯罪者のではなく警察官の尻尾かよ)。

あの手の犯罪は、時間は決めずに抜き打ち的に、且つ、欠かすことなく地道にパトロールし続け、相手の嫌気を誘う必要がある。
しかし、まったくやる気がないのは明々白々。
電気店の前で小さな机を出して、違法DVDを売っているのだから、苦情や通報も行っているはずである。
しかし、常にと言ってよいほど、見かけられる風景である。
マスコミを呼んでセレモニー的にしても仕方がない。
2007.04.20 甥っ子(弟)
昨日の兄の次は、弟の方だが、こいつは二歳半。

 「呼吸以外(の行動)はすべて悪」

と言っても過言ではないくらいの悪童にすくすく育っている。

兄がきれいに並べたミニカーなどのオモチャを隙があったら崩そうとする。
本は読むモノではなく、投げるモノ、やぶるモノ。

ノートパソコンが開いていると、普通の子供はキーを叩きたがったり、画面を触ろうとするものだと思うが(実際に兄はそうだった)、
ヤツは違う。
キーを叩こうとするのではなく、いきなり引き剥がそうとしたのである。
「いきなり」というのが重要なことで、実は弟夫婦の家にはPCがない。
初めて目にするノートパソコン。
ヤツは直感的に、力を下から上へと入れたのである。
もはや好奇心の範疇を超えている。悪の本能が瞬時に作動したのである。

加えて、反抗期なのか、何でもかんでも『イヤ』と言うのが口癖で、たまに大声を出して我を通そうとする。
だが、親は許しても筆者は許さない

近くの公園に滑り台があり、半円ならぬ四分の一円の雲悌を登って行くのだが、
左手にミニカーを持っているがために、四つんばいの姿勢から最後の一歩というのか一手が出せず登り切れない。
横にいる筆者の顔を見たり、声を出したりして手伝うようにアピールするのだが、そんなもん、ミニカーを放せば簡単な話なのである。
しかし、「だから、それをよこせ」と言っても、絶対に放さない。
『イヤ』の一点張りである。

親なら少し抱え上げてやるのだろうが、筆者は許さない

 「渡せ」  『イヤ』    「渡せ」  『イヤ』 ……

を繰り返し、観念してミニカーを渡すまで放っておく。

しかし、敵もさるもの。
30分間高い場所で四つんばいでいるのは、ある意味感嘆に値するかも知れない。

月に一回程度しかヤツとは過ごさない筆者だが、はっきり言って世界で一番ヤツを殴っている。

もはや、お尻を二回三回叩いても聞かないし、効かない。
手数を増やすのも面倒なので、そろそろ鳩尾を殴って一発でしとめてやろうかと考えている。

大きくなって、一番に復讐されるのは筆者なんだろうな^^;
2007.04.19 甥っ子(兄)
日曜日は弟家族の突如の襲来に遭った。
「遭った」というのは物騒な書き方だが、甥っ子二人(5歳と2歳半)にまとわりつかれると、ほとほと疲れる。
精魂尽き果てる感がある。
加えて、この疲れ、すぐには抜けない。
翌日、翌々日まで引きずる。ほんとに。


叔父である筆者が言うのもなんだが、
兄(5歳)は、見目麗しく、そんじょそこらでは見かけられないほど可愛い顔をしている。
筆者に、否、昔の、これも違う、大昔の筆者に似ている(と言われている)。

このままその麗しさを保って成長してくれれば、あのハンカチ王子にも負けないのではないかと、期待しているのだが。。。

実は他人には内緒にしている大きな問題がヤツにはある。

大小さまざまなボールでキャッチボールを試みるのだが、まったく対応できない。
まだ5歳なんだからと言うのは何の慰めにもならない。
おぼつかない等というレベルではない。
鼻糞ほどのセンスもないことは、見れば判る。

そう、小学校のクラスに一人や二人は必ずいるアレである。アレ。
そう、いわゆるオカマ投げなのである。

どう考えても、どう足掻いても、断念せざるえを得ない。
アレは逆の意味で天性のものだから。_| ̄|○
2007.04.18 言論の自由
銃撃された伊藤・長崎市長が死亡…銃創で大量出血(読売新聞)

 長崎市のJR長崎駅前で17日夜、暴力団幹部に銃撃されて危篤状態だった伊藤一長(いっちょう)・長崎市長(61)が18日午前2時28分、収容先の長崎大医学部・歯学部付属病院で銃創による大量出血のため死亡した。
 長崎県警の捜査本部は、殺人未遂の現行犯で逮捕した同市風頭町、指定暴力団山口組系水心会会長代行の城尾哲弥容疑者(59)について、殺人容疑に切り替えて調べる。
 ≪中略≫
 調べに対し、城尾容疑者は「道路工事現場での自動車事故で、市の対応に不満があり、狙って撃った。殺すつもりだった」と供述している。長崎市では1990年1月、当時の本島等市長が銃撃され、重傷を負う事件が起きている。


多くの方々の祈りも虚しく、最悪の結果になってしまった。
思想信条の違う相手や政敵の手によって斃れたのならまだしも、
相手が乞食ヤクザとあっては、本人はもちろんのこと関係者の気持ちを忖度する術さえない。
無力ながら、ご冥福を祈るばかりである。

こういう事件が起こると、必ず躍る文字、「言論の自由への~~」

しかし、残念ながら(?)、これ、言論の自由とは本質的に関係ない事件である。

『民主主義への挑戦』などというコメントも見られるが、選挙運動中という意味ではそうなのかも知れないが、
乞食ヤクザにそんな主張があるはずもなく、またあったとしても、本質的には民主主義とも関係がない。

筆者が学生時代所属していたゼミで、元長崎市長の本島氏の銃撃事件の話になった時、その教授に教授してやったのだが、
ある人の主張が気に入らないということで、あるバカがその人を暴力で脅したからといって、言論の自由が侵されたとは言えない。

脅す者、暴力を振るう者、こいつらはただの犯罪者である。
各局のニュースキャスターが、今回の伊藤氏の銃殺に関して、『卑劣な犯行』といつもより語気を強めたい気持ちも分からないではないが、
卑劣な犯行という意味では、保険金殺人や通り魔や強姦魔と同じで、それ以上でもなければ、それ以下でもないのである。

言論の自由を始めとし、思想信条の自由、集会の自由などなどを侵す主体は、あくまでも国家であり権力なのである。

国家が暗殺者を雇っていたなら言うまでもないが、警察が逮捕しなかったり、裁判所が裁きを放棄すれば、
これは国家による言論の自由の侵害、国家による言論弾圧と言える。

昭和天皇が崩御された前後、自粛ムードが広がったことや、右翼団体が活発に活動していた時、
  『日本には言論の自由がない』
との論調が幅を利かせていたが、そんなことはなかったはずである。
もしそれが、当てはまるのなら、
  『日本には犯罪者がいるので、我が国は法治国家ではない』
というのと同じことになる。


と、法学部出でもなければ政治学部出でもない筆者は思うのだが、どんなもんか?
伊藤・長崎市長、銃撃され心肺停止…殺人未遂で組幹部を逮捕(読売新聞)

 17日午後7時52分ごろ、長崎市の伊藤一長市長(61)が、JR長崎駅前にある同市大黒町の選挙事務所に入ろうとしたところ、男に至近距離から背中を拳銃で2発、撃たれた。市長は市内の長崎大医学部・歯学部付属病院に心肺停止状態で運ばれ、人工心肺に切り替えたが、出血が止まらなかったため、緊急手術で止血した。重篤な状態が続いており、病院側は18日午前7時ごろ、脳死判定を行う方針。男は事務所員に取り押さえられ、長崎県警が殺人未遂の現行犯で逮捕した。長崎市風頭町、指定暴力団山口組系水心会会長代行の城尾哲弥容疑者(59)で、調べに対し、「市長を狙って撃った。殺すつもりだった」などと供述しているという。<後略>


選挙運動中の蛮行、何とも痛ましく、憤りを感じる。
どのような人物かは知らないが、どうか一命を取り留めてもらいたいものだ。


しかし、またまた日本人の政治無知があちこちで露呈している。

大阪府下のどっかの市議会議員立候補者のコメントを見たが、
  『(無防備に人と接する)選挙運動もまさに命がけだ』
という、バカ丸出しのヤツがその好例であろう。
(立候補者ということでバカの二乗)

当たり前だろうが。
政治家たるもの、常に命がけはではないのか?
坂本龍馬も伊藤博文もケネディも凶刃や凶弾に斃れている。

維新の元勲やアメリカ合衆国大統領とは次元が違えども(それは百も二百も承知)、
マイクを持って人前で演説する限り、命を張るのが当たり前じゃないか。
それが政治家じゃないか。
権力者は常に命を狙われるものである。
「狙われるべきもの」と言っても言い過ぎではないだろう。

土建屋が政治をしようとするから、そんなトンチンカンなコメントが出るのである。
(全国の善良なる土建屋さん各位には失礼申し上げます)

評論家のコメントでも、
  『候補者が萎縮するのではないか』
というのがああったが、これも正しくはない。

前提がおかしい。萎縮するなら、主張するな。
2007.04.16 ポセイドン
ポセイドン 監督:ウォルフガング・ペーターゼン

う~んとうならざるを得ない。
どっかの書き込みで、
ポセイドン・アドベンチャーから『アドベンチャー』を取り除いたタイトルだが、内容はアドベンチャーのみ
というのがあったが、言い得て妙で、
冒頭のリチャード・ドレイファスの黄昏っぷりは、ほとんど意味を持たない。
カート・ラッセルの元市長か前市長か忘れたが、その背景も何ら効果的でないし。
無理矢理息を止めさせようとするだけの映画と言ったら言い過ぎか^^;

☆☆☆☆☆★★★★★

2007.04.15 結果:皐月賞
あ~、叫んだ叫んだ。

まつおか! まつおか!

松岡洋右が生き返って、UNの大使になるくらい叫んだ。
松岡利勝が謙虚な正直者になるくらい叫んだ。

でも所詮はマツオカ。
ヤクルトの松岡弘が名球界に入れなかったように、ハナ差及ばなかった。
ダメなヤツばかりだ。
(日本全国のマツオカさん、失礼。シャレということでご容赦を)

もう呼んでやらん。

松岡利勝の名前、ひっくり返せば勝利=ヴィクトリーか……。
どーでもいいけど。


しかし、負けたフサイチホウオー。
これでダービーは間違いなくやられるな。他じゃどうしようもない。
2007.04.14 東行忌
今日4月14日は、東行忌。高杉晋作の命日である(当駄ブログのIDは東行庵)。
上は旧暦なので、新暦に直すと5月17日。これは筆者の誕生日(それがどーした)。

やはり今年は140年目ということで盛り上がってるのだろうか?
人の死んだ日に盛り上がるってのも変だけど^^; これも偉人の誉れ。
享年27だもんな。すごいや。

今日は土曜日だし、数ヶ月前から、行ってやると画策していたが、果たせなかった。
悔しい。行きたかった。。。
10年後の150年祭には絶対行ってやる。

そう言えば、当駄ブログのタイトルでもある『面白きこともなき世を面白く』が一位に選ばれてたよ。

その時 歴史が動いた スペシャル -もう一度聞きたい あの人の言葉-

う~ん、何でかワカラン。
好きな人物ランクなら織田信長や坂本龍馬には遠く及ばないだろうに……。

ちなみに、
白洲次郎の
 われわれは戦争に負けたのであって奴隷になったわけではない
が10位。
筆者にとっては葬式無用、戒名不要が一番。

松陰先生の
 死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし 生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし
が19位。
先生の言葉は、挙げればキリがない。辞世の句も泣ける。
 親思ふ心にまさる親心けふのおとづれ何と聞くらん
 身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂
2007.04.13 予想:皐月賞
え~っと、この中で愛馬フィニステールに勝ったことある馬二騎、
ブラックシャンツェとモチの馬連一点買い。
ってバカだな。

病硬膏に入ってきたな。
自覚があるし。

そりゃそうさ、
先週の桜花賞、優勝のダイワスカーレットは4口、二着のウオッカは1口、POGで持たれていた。
今週は、一、二番人気のフサイチホウオーとアドマイヤオーラに加えて、伏兵のヴィクトリーやニュービギニングもびっしり4口持たれてるんだから、花粉症も酷くなるだろう。

千葉のあそこだけ、暴風雨で中止になってくれ。頼む。
2007.04.12 ゆさぶり?
温家宝首相、天皇陛下を北京五輪へ招請(読売新聞)

 天皇陛下は12日、日本を公式訪問している中国の温家宝首相と皇居・宮殿「竹の間」で会見された。
 宮内庁によると、陛下が2008年の北京五輪について「準備の状況はいかがですか」と質問されると、温首相は「うまくいっています。開会式には天皇陛下と皇族の方々に来ていただきたい」と陛下の訪中を要請。陛下は「自分の外国訪問は政府が検討いたします」と述べられた。
 陛下は1992年10月、中国の招待を受けて天皇として史上初めて中国を訪れ、皇后さまと2人で6日間にわたって北京や西安、上海などを回られた。
 会見の冒頭、陛下は「今回の訪日を通じて日中関係が進展することを望みます」と述べられ、温首相は「友好交流を深めるために参りました。温かい歓迎を受けています」と応じたという。
 その上で温首相は、天皇陛下が一昨年12月の誕生日前の記者会見で述べられた「過去の事実についての知識が正しく継承され、将来にいかされることを願っています」という言葉を引いて、「戦後60年に当たっての陛下のお言葉を評価しています」と発言。陛下は「年月がたつと忘れることも多いので、世界の人々との友好のためにと思って発言したものです」と答えられたという。


外務省は大慌ての模様。

しかし、「政府が検討いたします」と切り返す陛下はさすが。
日出ところの天子は動じないのだ^^


※最後の『忘れることも多いので』を後に宮内庁は『忘れられる』と訂正。
2007.04.11 推理小説
何がおもろいの!?
去年か一昨年にドラマ化されて、好評だったのか、続編は映画化され、今公開されているらしい。
何のこっちゃ全然わからん。

映画もヒドいんじゃないか?
何といってもフジテレビの映画。

あの『ソウル』を作ったフジテレビである(イタリアに行く時の飛行機の中で観たのだが、あまりの面白くなさに二度観た^^)。
あの感動の作品『終戦のローレライ』をあそこまでつまらなく作ったフジテレビである。
あの関西テレビの会長を辞めさせなかったフジテレビである(これは関係ないか^^;)
いずれにしても、薦めたヤツとの縁切りも検討に値するサ」
2007.04.10 結果
一昨日の統一地方選挙前半戦の結果は、数字を見た限りでは、自民党が減り、民主党が増えた。
全面的に褒め称えているわけではないが、主要紙上でも『民主党が都道府県議選で躍進』などという文言も見られるくらい、間違いなく数字はそうなっている
(それでも恐ろしいことに3倍以上だが……)。

しかし、大阪は違った。
大阪市議選ではほぼ変わらずで、府議選では自民党が一割以上増えた。
大阪では自民党完勝と言っていいだろう。

中でもヒドイというのかエゲツナイというのか、堺市議選は公明党の圧勝。
堂々の第一党(自民党と民主党を足した数と同じ!)。
半分近い選挙区でワンツーフィニッシュを決めている。学会どんぶりだ。


創価学会のために、政令指定都市になり、区政を敷いたかのようだ。

いっそのこと、市の名前変えたら?
ずばり池田市
既に大阪の北方にある池田市も飲み込んで、上としたから大阪府を併呑してしまえ。
2007.04.09 結果
一昨日の桜花賞の予想で、『カタマチボタンは切り』と書いたが、
やはりダンスンザダークの最後の炎(泣)に乗らないわけはいけないと、
カエルの面に小便とばかりに、前言を撤回。

三連単フォーメーションで、
 1着:ウォッカ・ダイワスカーレット、
 2着:ウォッカ・ダイワスカーレット・アストンマーチャン
 3着:カタマチボタン・レインダンス・ハギノルチェーレ
と2×2×3=12点買い。

余裕で万馬券ゲット。
いつもは、100点も200点も買うのに、
何も考えず、アテモン(=当て物)気分で買うと、たったの12点で万馬券が当たる。
不思議なもんだ、と言うよりも、
追い切りを見たり、持ちタイムを気にしたり、赤や青やの線を引いても無駄ちゅうわけだな _| ̄|○
筆者はトコトンいい加減な人間だが、選挙には行く。
必ず行く。

なぜなら、選挙権は、人類の(民族は関係ない)先達が獲得してくれた、残してくれた権利の中で、最も分かりやすく、且つ、最も行使し易いものの一つだからである。
だから、選挙に行かないことを公言する人は理解できない。
人肉食いを公言するよりも恐ろしいことだと思っている。

筆者は、基本的に反権力なので(権威は尊重する)、政権党には入れない。
ましてや、前後一貫してほとんど一党独裁に近い日本政治である。
一番必要なのは政権交代なのである。
筆者だけではない、普通の頭を持っている人は皆そう考えている。

たとえば、第二の勢力の党の公約が、『ちょんまげの義務化』、ただ一つであっても、筆者はその党に投票する。
これも筆者だけではない。心ある人はそうするはずである。

だから、筆者は国政選挙では民主党に入れるのだが、市議選、府議選となるとそうは行かない。
なぜなら、ここは大阪である。
民主党候補は、民主党の皮を被った社会党の残党である確率が高いのである。
大阪で社会党と言えば、部落開放同盟とイコールと考えても何ら差し支えがないからである。

結局残ったのは、市も府も共産党。
どちらも死に票確率高し。
毎度のこと。馴れた。
初めてのことか?

斜陽、否、今や落日とも言われるダンスインザダーク産駒。

今日4月7日の阪神競馬場で、

 9R アザレア賞     … ナタラージャ

 10R 大阪―ハンブルクC … ファストタテヤマ

 11R 阪神牝馬S(GⅡ)  … ジョリーダンス

と、特別戦3レースを全て平らげた。
多分、初めてだろうな、ダンスにとっては。

良かった、良かった、まだまだこれから!とひとりごちていたが、
嫌なこと思い出した。

あのラムタラ産駒も数年前にやったんじゃなかったか!?

最後の炎ってか?


懲りずに明日の桜花賞は、
5番レインダンスと10番ハギノルチェーレから。どちらもダンスインザダーク産駒でトライアル3着。
ただし、三着固定で^^;

カタマチボタンもダンスインザダーク産駒だが、鞍上の藤田は殺人未遂者なんで、切り。
2007.04.06 騒ぎ過ぎ
松坂、初球は予告通りストレート 監督やシリングも絶賛
「期待通り」とファン歓声 松坂勝利に寒さ吹き飛ぶ
「待ち焦がれたかいあった」米メディアも松坂を称賛
「後輩として誇り」「20勝期待」松坂初勝利に日本球界からコメント
以上、SANSPO.COMより

朝から晩まで、松坂、松坂。
まったくもって騒ぎ過ぎ。

と、ひねくれた書き出しだが、まだ続くので勘違いなきように。

彼、松坂投手は、我が国を代表する投手の一人である。
我が国のプロ野球界でのトップクラス選手(特に投手)は、
どこであっても、それが地球上である限り、活躍するのは当たり前なのである。

それこそ1点とはいえ、失点してはダメ。
半分弱の三振数じゃダメ。
もっともっとすばらしい投球を期待している。


蛇足ながら、

 尾身幸次財務相は「経済も人もグローバル化し(日米間を)行ったり来たりしている。いい人材がお互いに新天地を見いだすのは大変いいこと」と評価。
 ただ、その松坂のことを報じるNHKの報道については、「(松坂投手を)NHKが毎朝取り上げるのは、ニュースのバランスから見て問題がある」とチクリ。
 「世界や人類全体の動きをもうちょっと放送しないと、公共放送としての意味が薄れてくる。経済や社会、国際関係のニュースをバランスよく報道してもらいたい」と注文をつけた。(ZAKZAK)


あまり賢くないとは思ってたけど、この大臣も頭が悪いみたいだな。
公共放送が人類の動き? バランス? さっぱり意味がワカラン。
いくらNHKが憎いからって、新聞もこんなコメント載せんでよろしい。
民法772条:特例新法案に中川政調会長がストップ(毎日新聞)
 自民党の中川昭一政調会長は5日、与党のプロジェクトチーム(PT)がまとめた、女性の再婚禁止期間短縮などに関する特例新法案について、自民党PTの早川忠孝座長に対し「議論が十分になされていない」と再検討を指示した。
 新法案は(1)「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」と推定する民法772条(2)女性の再婚禁止期間を6カ月と定めた同733条--の二つを見直すもの。このうち、再婚禁止を100日に短縮する(2)については、もともと自民党内に慎重論が強く、政調会長の指示で今国会中の実現は見送られる見通しとなった。
 一方、772条の見直しについては公明党が強く主張していることもあり、与党PTで再調整する。ただ、この日中川氏と会談した長勢甚遠法相は「親子関係を確定するうえで772条の考え方は合理的だ」とし、法改正ではなく運用見直しで対応すべきだとの考えを示した。
 同法案は3日の自民党法務部会とPTの合同会議で骨子が了承され、自公両党による与党PTでも今月中の国会提出を目指す方針が確認されていた。


法律に詳しいわけではないが、否、法律にも詳しくないが(ほっとけ)、
これほど今の時代にそぐわない法律も少なそうだ。
カルト公明党が見直しを主張というのが、けったくそ悪い話だが。。。

何が合理的なのか?
これが合理的なのだとすると、何となく自身の中での言葉の定義が心配になる。

他ならない法務省の意向が強かったらしい。
だったら、DNA鑑定を捜査や裁判に持ち込めなくなるんじゃないのか?

一応の落とし所として、通達という形で運用の弾力性を……というところが、またセコくてセコくて、泣けてくる。

「短縮」と言ってる点で、主張が陽炎のように揺らいでいて、意気込みが蜻蛉のよう淡白じゃないか。
さすが例の南野(のうの)大先生が席を置いているだけのことはある。
当然ご存知の方々も多いはずなので、声高にイキってる場合ではないが、
国会がひどいひどいと言われている一方で、地方の議会、議員に目を向けてみると、
それはそれは、目も当てられないほどの惨状を呈している。
最近の報道を見れば誰の目にも明らかである。
(全国版のニュースに乗っかるのは氷山の一角で、各々の地方版を見れば泣けてくる)

筆者は地方分権には反対である。
あたかも地方分権を支持することがオシャレなような風潮だが、そんなもん今の日本人にはできっこない。


思い出すのは、
「そのまんま東」知事が当選後、坂元裕一宮崎県議会議長の元を訪れた時のことである。

「偉そう」とか「感じが悪い」とか、いう声はネットのあちこちで見られたが、
もっともっと深刻な(?)問題があったのをお気付きか?

かの議長様の知事に対しての第一声は  『マニフェスト、見ました』

『拝見した』とか『拝読した』という簡単な敬語さえ使えない御仁が県議会議長なのである。
宮崎県政上で一番といってもあながち間違いではない役職についているのである。
そのレベル、推して知るべしである。
このことは、宮崎県だけではないことは言うまでもないいだろう。

地方に行けば行くほど、誤解を恐れず言うならば、議会は土建屋のおっさんばっかりになるなのである。

地方分権、失敗は火を見るよりも明らか。
田中“ほぼ丸刈り”で出直し(スポニチ)
 楽天のルーキー田中が、野村監督の指令で丸刈りに近い短髪に変身した。高校球児のような髪形で、5日の日本ハム戦(フルスタ宮城)でのプロ初勝利を目指す。
 フルスタ宮城での全体練習中、三塁ベンチに陣取った野村監督が通りかかった田中を呼び止めた。「おい、切って来たんか」という問いかけに帽子を脱いだ田中は、ほぼ丸刈り。指揮官は「偉い!」と声を張り上げ、満足そうにうなずいた。
 田中は福岡遠征から仙台に戻った3月30日に仙台市内の美容院で散髪したばかり。かなり短めのソフトモヒカンだったが、頭頂部の“とんがり”が指揮官の気に障った。「色気なんか考えている場合か。野球は格好じゃない。高校野球魂はどこへ行った」と直接、注意されると1日の試合後、美容院へ直行。2月の久米島キャンプでは「あの頭のてっぺんを植木バサミで切ってやりたい」と繰り返していた指揮官の指令に従った。
 潔く散髪した田中は「お直し無料でした。監督にも言われたけど、自分でもおかしいと思っていたので…」と苦笑い。もちろん、初勝利への色気はたっぷりだ。


それでよろしい。
ワイフは得体の知れない人物だが、この野村監督の考えには全面的に賛成したい。
格好なんか気にせんでよろしい。

野球選手が後ろ髪伸ばしてる場合か?
 ヤンキー夫婦の幼子じゃあるまいし。
野球選手が首からジャラジャラぶら下げてる場合か?
 織田無道じゃあるまいし。

古臭い、保守的、と言われようが、アスリートはそのプレイ、ひいては存在だけで素晴らしいのである。

野球なら、プロ野球選手はエリート中のエリートである。
夢叶わなかった選手は五万、否、五億、十億、いやいや、もっともっとといる。
大した活躍ができなくとも、プロ野球界に身を置くということだけで、賞賛に値するのである。
その場でプレイすること、それだけで、とてつもなく格好いいのである。

髪の毛いじってる暇があったら、素振りの一回でもするべきだし、
アクセサリーを選んでる暇があったら、グローブを磨くべきだ。
2007.04.02 統一地方選
統一地方選、真っ盛りである。

筆者は大阪市に住んでいるので、府議会議員と市議会議員の選挙がある。

府も市も選挙区割りが文字通り「区」単位なのだが、
どいつもこいつも
 『○○区のため、粉骨砕身働きます!』
 『△△区の代表として送り出してください!』
などと叫んでいる。

もしかして、この人たちはアホか!?
否、間違いなくアホだ。
一分の隙もなくバカだ。
朝から晩まで徹頭徹尾バカだ。

府議や市議は、府や市の代表であって、区の代表ではない。
国や地方の議会を、国連と同じように考えないでいただきたい。

方便で使っているのならまだしも、街頭での話を少しばかり聞いている限り、
そんなことなど知らない先生ばかりのようだ。
3月31日の阪神7R、3歳500万以下芝2400m。
平場ということで、単勝1.3倍と断然の一番人気。

こんな配当に大枚は怖くてはたけない。

しかし、愛馬が走るのに、ただ観ているだけではつまらない。
そして、ただ単に『当てたい』という気持ちも大きく、2000円だけ購入。

果たして、大外からの伏兵馬に差されて、クビ差の二着。

う~ん、これじゃぁクラッシクはおろか、トライアルにも出られないじゃないか(泣)

がっぷり四つに組んで、フサイチホウオーに勝てる可能性があるのは、この馬だけと思っているのだが……。
(『勝てる可能性がある』と言っているだけで、『勝てる』とは言っていない点に注意。ニュアンスの違いを察してもらいたい。)

それにしても単勝が当たらない。
スペシャルウィークのジャパンカップに10万円ブチ込んで以来か?
10年近いぢゃないか……(大泣)

ここには書かなかったが、実は一週前の毎日杯のブラックオリーブにも突っ込んでいたのだ。。。
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