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ガソリンスタンドからの中継など、夜のニュースを観ていると、何となく『行く年来る年』を観ているようなきになって、年の瀬を感じるのは筆者だけであろうか。
(すまん、実は『行く年来る年』をまともに観たことはないのだ^^;)

さっきのニュースで、自民党の伊吹幹事長言っていた。
『地方、国民に迷惑をかけている。ガソリンスタンドの皆さんも大層混乱している』

誰が混乱してるんだ?
別に混乱じゃかなろうに。
特定の業種、特定の地域、特定の人々、それぞれ色んな影響下にある。
大小や高低さまざまな波があるのは当たり前じゃないか。

これを混乱と言うのなら、消費税率のアップなんて出来るわけないよな。
(ちなみに筆者は、消費税UP論者はアホと思っている)

バカだな、まったく。


どこの首長が言ったか忘れたが 『影響は大きい。教育や福祉にまで影響が出る』 との発言もあった。

最低の言じゃないか。
「道路用の金」がないのなら、道路を造らなきゃいい。いや、造るべきじゃない。
こいううバカがいてると、『道路は必要』と思ってる筆者でも、売り言葉に買い言葉で、道路なんか要らん!って言いたくなる。

あ~、楽しみだ明日のガソリンスタンド^^
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2008.03.06 諫死
「参内回数増えてない」宮内庁長官 皇太子さまへ異例の“進言(毎日新聞)”

 皇太子さまが昨年2月の誕生日会見で、「(敬宮愛子さまが)両陛下とお会いする機会をつくっていきたい」と述べられたことについて、宮内庁の羽毛田信吾長官は13日の定例記者会見で、「(参内=皇居・御所を訪れる)回数は増えていない。両陛下も心配されていると思う」と、異例の発言をした。
 天皇陛下は平成18年12月の誕生日会見で、「残念なことは、愛子は幼稚園生活を始めたばかりで、風邪をひくことも多く、私どもと会う機会が少ないことです。いずれは会う機会も増えて、うち解けて話をするようになることを楽しみにしています」と話された。
 皇太子さまのご発言はこの2カ月後で、陛下のお言葉を受けたものだった。
 羽毛田長官は会見の中で、「天皇陛下は皇太子時代、当時の両陛下がご在京の際は、できる限りご一家で週に1回は参内されていた」と指摘。
 昨年1年間に皇太子ご一家が御所を訪問された回数について、「陛下がお招きになられる場合は行事に伴って参内されることはあるが、皇太子殿下のご発意で、ご一家で参内されるのは年2、3回にとどまっている」と述べた上で、「(皇太子)殿下ご自身が会見で発言されたことなので、大切になさっていただきたい」と続けた。
 羽毛田長官は皇太子さまにこの旨を既にお伝えしているといい、皇太子さまは「努力したい」と答えられたという。


ふ~ん。
詳しいことはあまり知らないし、その真意のどこにあるのかはさらに分からないが、
よほどのこと、深い考えがあって、諫言申し上げたんだろう。
良し悪しの評価は後世に譲るとして、同時期を生きる筆者としては、その勇気を評価したい。

なにしろ、お相手は皇太子殿下。
諌めることとは死ぬことを意味するのだからである。
無責任の分厚い雲に覆いつくされている現代の日本に大きな範を垂れてくれた。

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一ヶ月ほど経つけど、まだ生きてやがる。
早く腹を掻っ捌かんかいな。この恥知らず。
あんたみたいな大人がいてるから、子供がネットで殺人予告をするんだよ。


だいたい、宮内庁長官って、他省庁の天下り先になってやしないか?

開かれた皇室とかワケのワカランことを言い出すからこうなる。
『などてすめろぎは人となりたまいし(三島由紀夫『英霊の声』)』とまで叫ぶつもりないが^^;
開く必要はない。秋刀魚じゃあるまいし。

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