上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
田中“ほぼ丸刈り”で出直し(スポニチ)
 楽天のルーキー田中が、野村監督の指令で丸刈りに近い短髪に変身した。高校球児のような髪形で、5日の日本ハム戦(フルスタ宮城)でのプロ初勝利を目指す。
 フルスタ宮城での全体練習中、三塁ベンチに陣取った野村監督が通りかかった田中を呼び止めた。「おい、切って来たんか」という問いかけに帽子を脱いだ田中は、ほぼ丸刈り。指揮官は「偉い!」と声を張り上げ、満足そうにうなずいた。
 田中は福岡遠征から仙台に戻った3月30日に仙台市内の美容院で散髪したばかり。かなり短めのソフトモヒカンだったが、頭頂部の“とんがり”が指揮官の気に障った。「色気なんか考えている場合か。野球は格好じゃない。高校野球魂はどこへ行った」と直接、注意されると1日の試合後、美容院へ直行。2月の久米島キャンプでは「あの頭のてっぺんを植木バサミで切ってやりたい」と繰り返していた指揮官の指令に従った。
 潔く散髪した田中は「お直し無料でした。監督にも言われたけど、自分でもおかしいと思っていたので…」と苦笑い。もちろん、初勝利への色気はたっぷりだ。


それでよろしい。
ワイフは得体の知れない人物だが、この野村監督の考えには全面的に賛成したい。
格好なんか気にせんでよろしい。

野球選手が後ろ髪伸ばしてる場合か?
 ヤンキー夫婦の幼子じゃあるまいし。
野球選手が首からジャラジャラぶら下げてる場合か?
 織田無道じゃあるまいし。

古臭い、保守的、と言われようが、アスリートはそのプレイ、ひいては存在だけで素晴らしいのである。

野球なら、プロ野球選手はエリート中のエリートである。
夢叶わなかった選手は五万、否、五億、十億、いやいや、もっともっとといる。
大した活躍ができなくとも、プロ野球界に身を置くということだけで、賞賛に値するのである。
その場でプレイすること、それだけで、とてつもなく格好いいのである。

髪の毛いじってる暇があったら、素振りの一回でもするべきだし、
アクセサリーを選んでる暇があったら、グローブを磨くべきだ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tougyouan.blog99.fc2.com/tb.php/3-f3eddec7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。