上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.09.10 自民党総裁選
自民党総裁選がスタートした。

『コップの中の話』とか『民意は反映されない』などといわれることも多いが、それは違う。
断じて違う。
かなりの範囲で民意は反映される。

昨年のこと。
自民党総裁選挙に関する緊急全国世論調査(読売新聞)

≪前略≫
Q1 安倍首相の退陣表明を受けて行われる自民党の総裁選挙には2人が立候補しまし
た。候補者は届け出順に、福田康夫さんと、麻生太郎さんです。新しい総裁は次の首相
に選ばれることになりますが、あなたは、自民党総裁には、どちらがふさわしいと思い
ますか。
 答 1.福田康夫 57.5  2.麻生太郎 22.4  3.いない 9.2  4.DK.NA 10.9
≪後略≫


これは、自民党国会議員への調査でもなく、自民党員への調査でもない。
日本国民は圧倒的に福田氏を支持していた。

まだ福田が出馬を表明する前、古賀や二階がちょろちょろ動き出した時点の調査でも、30%を超えており、大いに違和感を抱いた確かな記憶がある。

もちろん、この世論調査も『マスコミの誘導』など、疑義が呈せられているのも承知している。

週刊朝日が
 安倍退場
 福田参上
と表紙を作ったのは有名な話。
(1年後には惨状となる)

仮に話半分ということで、2で割っても首位は変わらない。
もっとも、その上で二位を倍にすれば逆転するが、そこまでするまでもないだろう。
安倍シンパの産経新聞でも似たような数字だったし。

ここで福田の支持が5%や6%なら、総裁にならなかったことも十分有り得た、筆者はまず間違いなくなれなかったと思っている。

福田は間違いなく日本国民が選んだ首相であると声を大にして言う。
ただし、森は選んでいない。

(首相経験者の敬称略)

ランキング
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tougyouan.blog99.fc2.com/tb.php/73-43ca2dbf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。