上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
筆者はトコトンいい加減な人間だが、選挙には行く。
必ず行く。

なぜなら、選挙権は、人類の(民族は関係ない)先達が獲得してくれた、残してくれた権利の中で、最も分かりやすく、且つ、最も行使し易いものの一つだからである。
だから、選挙に行かないことを公言する人は理解できない。
人肉食いを公言するよりも恐ろしいことだと思っている。

筆者は、基本的に反権力なので(権威は尊重する)、政権党には入れない。
ましてや、前後一貫してほとんど一党独裁に近い日本政治である。
一番必要なのは政権交代なのである。
筆者だけではない、普通の頭を持っている人は皆そう考えている。

たとえば、第二の勢力の党の公約が、『ちょんまげの義務化』、ただ一つであっても、筆者はその党に投票する。
これも筆者だけではない。心ある人はそうするはずである。

だから、筆者は国政選挙では民主党に入れるのだが、市議選、府議選となるとそうは行かない。
なぜなら、ここは大阪である。
民主党候補は、民主党の皮を被った社会党の残党である確率が高いのである。
大阪で社会党と言えば、部落開放同盟とイコールと考えても何ら差し支えがないからである。

結局残ったのは、市も府も共産党。
どちらも死に票確率高し。
毎度のこと。馴れた。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tougyouan.blog99.fc2.com/tb.php/9-a4af19e6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。